資格の種類

エステティックには特に取得を義務付けられた資格はありませんが、持っていることでエステティック業界で有利になる資格があります。それは日本エステティック協会による認定エステティシャンの資格です。ひとえに認定エステティシャンと言っても、認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)・認定エステティシャン・認定フェイシャルエステティシャン、認定ボディエステティシャンの3つの資格のうち、いずれかの資格を取得した者のことを認定エステティシャンと呼ぶことが多いです。

この中では1番難易度の低い認定フェイシャルエステティシャン、認定ボディエステティシャンから資格を取得し、次に難易度の低い認定エステティシャンを取得し、最後に1番難易度の高い認定トータルエステティックアドバイザーにチャレンジするのも良いでしょう。エステティック業界には国家資格のように義務付けられた資格はありませんが、認定エステティシャン資格を有する者はやはり就職にも優遇されることが多いようです。

またその上の難易度の認定トータルエステティックアドバイザーの資格を有する者は、エステティシャンを教える立場としても期待されることでしょう。そのほかにもう一つエステティック業界で大きな資格と言えば日本エステティック業協会の定めるAEA認定エステティシャン・AEA上級認定エステティシャン・AEA認定インターナショナルエステティシャンです。これらも必ず必要な資格ではありませんが、あるとやはり優遇されるべき資格です。