年齢は関係ない

そして最後にお伝えしたいのは、エステティシャンに年齢は関係がないと言うことです。やる気さえあれば体が動く限りいつまででも続けることはできます。何より年を重ね、技術や知識を重ねることにより、より素晴らしいエステティシャンになっていくことができるのです。エステティックサロンにくる女性は、若くて綺麗なエステティシャンに憧れ、そこのサロンに通うのでしょうか?

もちろん中には綺麗なエステティシャンに憧れる女性もいるかもしれません。しかし、いろいろな肌トラブルに悩まされ、心身ともに疲れてしまった女性はどうでしょう。美しく年をとったエステティシャンに、優しく大丈夫ですよと、一緒に悩みを解決し綺麗になりましょうと励ましてもらいたいのではないでしょうか。エステティックサロンの役目は何も、外見だけのものではありません。サロンに来た全ての女性が、肩の力を下ろし心からリラックスする、そしてまた明日からがんばろうと、女性として輝けるようお手伝いします。

そして外見だけでなく内面のケア、それも含めできるのが本当のスーパーエステティシャンなのではないでしょうか。技術を磨き、経験を積んだベテランエステティシャンだからこそ、誰よりも親身になってできるのかもしれません。

参照サイト⇒https://www.takanoyuri.com/
確かなエステティック技術を提供するためにISO9001を取得しているエステサロン「たかの友梨ビューティークリニック」です。

費用と勉強時間

さて、エステティシャンになるためにエステティシャン養成学校や専門学校に通った時の費用ですが、通う期間も3ヶ月から1年、専門学校になると2年、とかなり幅があり一概には言えません。もちろん通う期間のみならず、通う地域などによっても差があります。そのため、エステティシャン養成学校として有名なミスパリエステティック専門学校の費用を見てみましょう。

学費は入学金が20万、授業料などで1年次は116万円、教材費が31万5千円です。2年次は116万円と、教材費が14万5千円なので、ざっと合わせても2年で280万円程度です。やはりなかなかお安くはないです。もちろん、エステティックでは有名なミスパリ専門学校なので、独学ではなかなか学べない確かな技術を習得することができます。将来高みを目指し、より専門性の高い技術や知識を学ぶ意欲があり、お金に余裕があるようなら、専門学校やスクールに通うことも良いでしょう。専門学校に通うことは、同業者の人脈を広げることにもなるので、それもまたオススメできる点であります。

しかし、なかなかそんな大金払えないと言う方には、通信とゆう手もあります。先程とおなじミスパリの通信の授業では就業時間が300時間で51万円とかなり金額を下げつつ学ぶことができます。もちろんサロンに就職し、技術を習得したうえで、より専門的なことを学びにエステティシャン養成学校に通うなどの手もあります。すべては、あなたの選択次第です。

資格の種類

エステティックには特に取得を義務付けられた資格はありませんが、持っていることでエステティック業界で有利になる資格があります。それは日本エステティック協会による認定エステティシャンの資格です。ひとえに認定エステティシャンと言っても、認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)・認定エステティシャン・認定フェイシャルエステティシャン、認定ボディエステティシャンの3つの資格のうち、いずれかの資格を取得した者のことを認定エステティシャンと呼ぶことが多いです。

この中では1番難易度の低い認定フェイシャルエステティシャン、認定ボディエステティシャンから資格を取得し、次に難易度の低い認定エステティシャンを取得し、最後に1番難易度の高い認定トータルエステティックアドバイザーにチャレンジするのも良いでしょう。エステティック業界には国家資格のように義務付けられた資格はありませんが、認定エステティシャン資格を有する者はやはり就職にも優遇されることが多いようです。

またその上の難易度の認定トータルエステティックアドバイザーの資格を有する者は、エステティシャンを教える立場としても期待されることでしょう。そのほかにもう一つエステティック業界で大きな資格と言えば日本エステティック業協会の定めるAEA認定エステティシャン・AEA上級認定エステティシャン・AEA認定インターナショナルエステティシャンです。これらも必ず必要な資格ではありませんが、あるとやはり優遇されるべき資格です。

エステで働きたいなら

女性にとって美の追求は人生の大切な要因のひとつですよね。「女性が女性としてあり続けるため」、そして「さらなる美を追求し、より一層輝くため」、彼女たちはエステサロンにやってきます。中には自分の外見に自信が持てず、悩んでいる女性もいます。そんな女性一人一人に寄り添い、心身共に美しくするお手伝いをするのが、サロンで働くエステティシャン達です。そんなやりがいのあるエステティシャンになりたいという女性も多いのではないのでしょうか。近年、若者の美意識もどんどん高まり、需要の伸びる美容業界。その中でも不動の人気を誇るエステティシャンになる方法は、エステティシャン養成学校やスクールに通う、エステの学べる専門学校に通う、エステサロンに就職する、この3つが主な方法です。

養成学校は3ヶ月から1年など期間はスクールによってまちまちですが、その中でより詳しくエステについて学んでいきます。専門学校では2年をかけ学んでいきますが、エステのみではなくトータルビューティー科として、エステやメイク、中にはネイルを学べる学校などもあります。

エステティシャンになるには、資格が必要と思われがちですが、実はエステティシャンになるには資格は必要ありません。なので、言ってしまえば独学で勉強をし、サロンを開いても良いのです。またエステサロンに就職し、先輩から技術を学んでいくことももちろん可能です。実際に、個人のエステサロン等では、求人誌に未経験でも大丈夫とあるとこも多数あり、中には就職後に資格取得を目指してもらうところもあります。